『一発逆転』通信

「あなたの過去は解決されていますか?」
「あなたの現在は充実していますか?」
「あなたの未来に希望がありますか?」
今、少しドキッとした方。
あなたの人生を一発逆転!
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | - | ↑PAGE TOP
    「青空に思わず」
    0
      DSCF1483.JPG
      きれいな青空に胸がすく
      少し歩いてみる
      照りつける太陽
      むせかえるような熱い空気
      生きていることを満喫する
      夏の暑さにこれでもかと
      生きている実感が迫り来る

      歩きだそう 生きてるから
      まとわりつく汗を気にせず
      あー暑いって歯を出して笑おう
      宿題を忘れて遊んだ
      あの日のように

      | 詩集 | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
      「深呼吸して」
      0
        背すじをちょっとだけピーンと
        空にちょっとだけ近づく
        肺に新鮮な空気が流れ込む
        俯いても何も変わらないから
        背すじをちょっとだけピーンと
        ため息の代わりに深呼吸

        それでもう一度まっすぐ歩ける
        それだけでもう一度歩ける
        明日から一歩一歩進もう

        | 詩集 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
        春風よ
        0
          春風よ
          私の心をかすめ
          すり抜けてどこへ行くのか
          落胆を寒さの内に隠すより
          再びこの腕に戻る
          春風の心地よさを想い
          いつものようにまた
          心の暖炉に火をともす
          繰り返し迎える日々に
          やがて暖かさが滲むだろう
          幸いの君の便りを乗せて

          | 詩集 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
          ひとつのねがい
          0
            IMG_7242.JPG
            あの日君と夜空の星を数えた夜
            僕は本当は希望に導く星を探していたんだ
            だから僕は今も
            こんな夜空が真っ暗になってしまっても
            ただ一つ輝くはずの希望の星を探してる
            君と僕の未来に光があるように

            《マタイの福音書 1:23》
            「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
            《マタイの福音書 2:9》
            見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
            | 詩集 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
            夕立ち
            0
              『夕立ち』

              たとえば夏のどうしようもない暑さの中で
              突然スコールのような夕立が
              汗と埃臭さとともにすべてを洗い流し
              なす術をなくした私たちを生き返らせるように
              圧倒的な神の愛は私たちに降り注ぎ
              どうしようもなくなってしまった私たちの人生を
              洗いざらしの亜麻布のように真っ白に
              真新しいものへと生まれ変わらせてくれる
              それは日々に及んで新しい

              ああ だから約束の虹が
              ほら 空にかかってる


              《コリント人への手紙 5:17》
              だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

              | 詩集 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
              終わりなき戦争
              0
                「終わりなき戦争」

                許されるはずのない悪と善の調和
                あるはずのない存在の虚像
                偽りの善が隊列する足音と共に
                世界を破壊の振動に巻き込んで行く

                残されたものは血と涙
                逃れることのできない死が
                そこに真実がないことを物語る
                人の善の耐えられない軽さに
                神は何を思うのか


                《詩篇 53 篇》
                愚かな者は心のうちに「神はない」と言う。彼らは腐れはて、憎むべき不義をおこなった。善を行う者はない。
                神は天から人の子を見おろして、賢い者、神を尋ね求める者があるかないかを見られた。
                彼らは皆そむき、みなひとしく堕落した。善を行う者はない、ひとりもない。
                悪を行う者は悟りがないのか。彼らは物食うようにわが民を食らい、また神を呼ぶことをしない。
                彼らは恐るべきことのない時に大いに恐れた。神はよこしまな者の骨を散らされるからである。神が彼らを捨てられるので、彼らは恥をこうむるであろう。
                どうか、シオンからイスラエルの救が出るように。神がその民の繁栄を回復される時、ヤコブは喜び、イスラエルは楽しむであろう。
                | 詩集 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                神への負債
                0
                  『神への負債』

                  キリストにいのちを与えられた者が
                  キリストにいのちを献ぐ
                  至極当たり前のことではないか
                  これほどまでに愛されて 愛さない者はいない
                  彼は私を極みまで愛し
                  私のものと呼ばれる
                  それだけでいい それがすべて それで充分だ
                  この喜びはいのちに勝る
                  愛する彼は なおも魂を求めて渇く
                  まだ彼を 彼の愛を知らず いのちに渇く魂に
                  そう かつての私に 飢え渇く
                  だから私は彼の渇きを潤すために いのちを献げる
                  ただ塵に等しき 弱き一人に過ぎない 私だけれど


                  《ローマ人への手紙 1:14,15》
                  私は、ギリシヤ人にも未開人にも、知識のある人にも知識のない人にも、返さなければならない負債を負っています。
                  ですから、私としては、・・・中略・・・あなたがたにも、ぜひ福音を伝えたいのです。
                  | 詩集 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                  詩「えんぴつ」
                  0
                    「えんぴつ」

                    ある日の僕は まるでペン立てに入れられた
                    一本のえんぴつのような気分だった
                    それはかつては愛せられ
                    忘れ去られ 今はただ独り
                    孤独に立ち続けているような
                    まだ削りさえすれば
                    まだ描きさえすれば
                    無限に可能性を秘めて
                    あらゆるものを作り出すことができるのに
                    と呼べど。叫べど。
                    私を思い出す者はいない。
                    私を愛した者はいない。。。


                    《伝道者の書 4:7,8》
                    わたしはまた、日の下に空なる事のあるのを見た。
                    ここに人がある。ひとりであって、仲間もなく、子もなく、兄弟もない。それでも彼の労苦は窮まりなく、その目は富に飽くことがない。また彼は言わない、「わたしはだれのために労するのか、どうして自分を楽しませないのか」と。これもまた空であって、苦しいわざである。

                    | 詩集 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                    渇き
                    0
                      主よ
                      不安と焦りが胸を締め上げ
                      苦しみで私の心は悲鳴をあげる
                      主よ・・・
                      この私を満たし得るものは何か
                      何ものでもない
                      何ものも満たし得ない
                      あなたの他に何の意味があるのか
                      心が渇きでひび割れてゆく
                      主よ・・・・・・
                      声も枯れ
                      祈りがただ呻(うめ)きとさえなったとき
                      内に響き来る あなたの声を聞く

                      「わたしは渇く」

                      私の苦しみを身に受け
                      十字架の上にあなたの声を聞く

                      「わたしは渇く」

                      ああ あなたこそ 渇いておられた
                      私の渇きを満たさんとする あなたが
                      ああ あなたこそが 私を求めて
                      すでに渇いておられた
                      私の愛に渇いておられた
                      愛なる方 愛されるべき方なのに
                      私はあなたを忘れ
                      いつも何かに心奪われていた
                      だから今日まであなたは
                      叶わぬ愛に患(わずら)うように
                      私を求めて 渇き切っておられた

                      「わたしは渇く」
                      そう あの十字架の上で


                      《エレミヤ書 30:21》
                      わたしに近づくためにいのちをかける者は、いったいだれなのか。――主の御告げ。――

                      | 詩集 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                      涙の向こう側
                      0
                        止まらぬ涙を越えて見上げる天
                        そこに永遠の王国がある
                        あなたのとこしえの時間(とき)を過ごすべき
                        永遠の国

                        そこにはあなたを愛する永遠の父がいる
                        あなたにいのちを与えた十字架の君
                        永遠の王が居られる
                        とこしえの愛があなたを包む

                        この地で仮屋を追われても
                        住み慣れた永遠の家がある
                        あなたのいるべき永遠の居場所
                        永遠の故郷がある

                        たとえこの地で何かを失い
                        仮に何をも持たずとも
                        人はこの地に裸で生まれ裸で帰る
                        何も持ちうるものはない
                        けれどもそこにはこの地で積んだ
                        永遠の宝がある

                        この苦しみはとこしえを知るため
                        今のあなたがつらくとも
                        あなたの涙は永遠に拭われる
                        とこしえに神があなたと住まうから


                        《ヨハネの黙示録 7:15-17》
                        だから彼らは神の御座の前にいて、聖所で昼も夜も、神に仕えているのです。そして、御座に着いておられる方も、彼らの上に幕屋を張られるのです。
                        彼らはもはや、飢えることもなく、渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。
                        なぜなら、御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださるからです。また、神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。
                        | 詩集 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ↑PAGE TOP
                        • 1/3PAGES
                        • >>